仮想ブラウザー(読み)カソウブラウザー

デジタル大辞泉 「仮想ブラウザー」の意味・読み・例文・類語

かそう‐ブラウザー〔カサウ‐〕【仮想ブラウザー】

ウェブページやウェブコンテンツを通じたマルウエア感染などを防ぐため、仮想化したブラウザーウェブサーバーからウェブページの画像情報のみを取得して無害化し、内部コンピューターシステムと分離した状態で閲覧する。仮想化ブラウザー。バーチャルブラウザー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む