使い捨て懐炉(読み)ツカイステカイロ

デジタル大辞泉 「使い捨て懐炉」の意味・読み・例文・類語

つかいすて‐かいろ〔つかひすてクワイロ〕【使い捨て懐炉】

鉄粉に水・食塩・保水材などを加えて不織布の袋に入れた暖房具。鉄が酸化する際の発熱を利用したもので、再利用はできない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む