使い捨て懐炉(読み)ツカイステカイロ

デジタル大辞泉 「使い捨て懐炉」の意味・読み・例文・類語

つかいすて‐かいろ〔つかひすてクワイロ〕【使い捨て懐炉】

鉄粉に水・食塩・保水材などを加えて不織布の袋に入れた暖房具。鉄が酸化する際の発熱を利用したもので、再利用はできない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む