偏波ダイバーシティー(読み)ヘンパダイバーシティー

デジタル大辞泉 「偏波ダイバーシティー」の意味・読み・例文・類語

へんぱ‐ダイバーシティー【偏波ダイバーシティー】

polarization diversityダイバーシティー方式の一。二つアンテナを設置するかわりに、偏波面が直交するアンテナを用いる。周波数が同じ場合、空間ダイバーシティー方式に比べて、アンテナ数を半分にすることができる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む