内因的(読み)ないいんてき(その他表記)endogenetic, endogene, endogenic, endogenous

岩石学辞典 「内因的」の解説

内因的

地球内部の原因によって起こる地質作用に使用される語で,その結果生成された岩石鉱物に用いられる広い意味の言葉.例えば火成岩変成岩,鉱物鉱床などが含まれる.砕屑岩(exogenetic)は含まれない.溶液からの沈澱で形成された岩塩に用いることがある[Abich : 1841, Humboldt : 1845, Grabau : 1904, Crook : 1914, Read & Watson : 1962, Pettijohn : 1975].外因的(exogenetic)の反対である.ギリシャ語のendosは英語のwithinに相当する.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む