単純接触効果(読み)タンジュンセッショクコウカ

デジタル大辞泉 「単純接触効果」の意味・読み・例文・類語

たんじゅんせっしょく‐こうか〔‐カウクワ〕【単純接触効果】

ある対象に繰り返し接することで、肯定的な印象が強まる現象。ポーランド出身の心理学者ザイアンスが提唱したので、ザイアンス効果ともいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む