喉から手が出る(読み)ノドカラテガデル

デジタル大辞泉 「喉から手が出る」の意味・読み・例文・類語

喉のどから手てが◦出でる

欲しくてたまらないことをたとえていう。「―◦出るほど欲しい珍本」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「喉から手が出る」の意味・読み・例文・類語

のど【喉】 から 手(て)が出(で)る

  1. ほしくてたまらないたとえにいう。
    1. [初出の実例]「渠はまたもや喉から手が出る程喫みたくなって」(出典:病院の窓(1908)〈石川啄木〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む