土足(読み)ドソク

デジタル大辞泉 「土足」の意味・読み・例文・類語

ど‐そく【土足】

履物をはいたままの足。「土足厳禁」
土でよごれたままの足。どろあし。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「土足」の意味・読み・例文・類語

ど‐そく【土足】

  1. 〘 名詞 〙
  2. はき物をはいたままの足。
    1. [初出の実例]「任かせてをけろと土足にかけ、うなよく身をぶたせたナア」(出典:浄瑠璃・今宮心中(1711頃)上)
  3. 泥のついたままの足。どろあし。はだし

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む