ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「圧縮木材」の意味・わかりやすい解説
圧縮木材
あっしゅくもくざい
compressed wood
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…薄い単板にフェノール樹脂を含浸させ,高い圧力をかけて加熱硬化させた硬化積層材はきわめて高い強度を示すが,今日では特殊な用途にしか用いられない。また,これと同じ原理であるが木材に合成樹脂(おもにフェノール樹脂)をあらかじめ浸透させておき,これを高い圧力で圧縮して細胞空隙(くうげき)を縮小し,繊維を緻密(ちみつ)にして強度を高めた圧縮木材compregなどもある。防腐剤,防虫剤,防火剤を製品に含浸させたり,製造時に接着剤に混入して熱圧接着した防腐木材,防腐合板,防虫木材,防虫合板,防蟻木材,防蟻合板,難燃木材,難燃合板などは今後重要な製品となろう。…
※「圧縮木材」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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