報酬請求権(読み)ほうしゅうせいきゅうけん

百科事典マイペディア 「報酬請求権」の意味・わかりやすい解説

報酬請求権【ほうしゅうせいきゅうけん】

著作物利用者に対し,著作者使用料を請求する権利のこと。日本複写権センターが1991年に発足し,使用料を一括して徴収し,著作者に支払うことを行っている。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む