子房中位(読み)しぼうちゅうい

精選版 日本国語大辞典 「子房中位」の意味・読み・例文・類語

しぼう‐ちゅういシバウチュウヰ【子房中位】

  1. 〘 名詞 〙 花托上にある雄しべ花被の付着点が子房の中ほどの高さにあるもの。子房の下半分が花托で包まれている。ウツギはその例。中位子房。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む