精選版 日本国語大辞典 「家並み」の意味・読み・例文・類語
や‐なみ【家並・屋並】
- 〘 名詞 〙
- ① 家の並び方。また、その並んだ家。のきなみ。やならび。〔運歩色葉(1548)〕
- [初出の実例]「上の下の町中の町の家なみ」(出典:浄瑠璃・津国女夫池(1721)千畳敷)
- ② 家ごと。毎戸。のきなみ。
- [初出の実例]「蚊やり火は屋並にかはる匂かな〈柳絮〉」(出典:俳諧・入船(1692‐93頃))
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...