対光反応(読み)たいこうはんのう(その他表記)light reflex

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「対光反応」の意味・わかりやすい解説

対光反応
たいこうはんのう
light reflex

光反応,光反射ともいう。眼内に光を入れたとき,瞳孔が縮小する現象。光を射入したほうの瞳孔が反応し,縮小するのを直接対光反応といい,他方の瞳孔が縮小するのを間接対光反応または同感対光反応という。こうした現象がみられるのは,視神経が半交差しているためである。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む