対光反応(読み)たいこうはんのう(その他表記)light reflex

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「対光反応」の意味・わかりやすい解説

対光反応
たいこうはんのう
light reflex

光反応,光反射ともいう。眼内に光を入れたとき,瞳孔が縮小する現象。光を射入したほうの瞳孔が反応し,縮小するのを直接対光反応といい,他方の瞳孔が縮小するのを間接対光反応または同感対光反応という。こうした現象がみられるのは,視神経が半交差しているためである。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む