対角行列(読み)たいかくぎょうれつ

日本大百科全書(ニッポニカ) 「対角行列」の意味・わかりやすい解説

対角行列
たいかくぎょうれつ

n次正方行列なかで、主対角線上の成分以外の成分がすべてゼロの行列を対角行列という。たとえば

はそれぞれ二次、三次の対角行列である。

[足立恒雄]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む