差込帯(読み)さしこみおび

精選版 日本国語大辞典 「差込帯」の意味・読み・例文・類語

さしこみ‐おび【差込帯】

  1. 〘 名詞 〙 帯をまきつけて、結ばずに一端を差し込んで止めた帯。つきこみ帯。はさみ帯。
    1. [初出の実例]「此両女にさしこみ帯(オヒ)すべしと指図したりしに」(出典評判記色道大鏡(1678)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む