帯小数(読み)タイショウスウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「帯小数」の意味・読み・例文・類語

たい‐しょうすう‥セウスウ【帯小数】

  1. 〘 名詞 〙 小数点よりも上の桁に、0以外の数字があるような小数。12.345 など。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

百科事典マイペディア 「帯小数」の意味・わかりやすい解説

帯小数【たいしょうすう】

整数部分が0でない小数

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む