精選版 日本国語大辞典 「心を一つに」の意味・読み・例文・類語
こころ【心】 を 一(ひと)つに
- ① 他のものと心を合わせて。気をそろえて。
- [初出の実例]「諸の臣力を合せ、国の民心を一にして涙を垂れて共に白さく」(出典:観智院本三宝絵(984)上)
- ② 一心に。他念なく。
- [初出の実例]「若し仏の御名をきかば心を一にして拝みたてまつれ」(出典:観智院本三宝絵(984)下)
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...