手を汚す(読み)テヲヨゴス

精選版 日本国語大辞典 「手を汚す」の意味・読み・例文・類語

て【手】 を 汚(よご)

  1. 自ら苦労して事を行なう。また、軽蔑したりしていて、今までしなかったようなことを自らする。打消を表わすことばと共に用いられることが多い。手を濡らす。
    1. [初出の実例]「汝らごときのへろへろに、お手をよごすはりょぐゎいとて」(出典:浄瑠璃・勇金平(1716)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む