放電終止電圧(読み)ホウデンシュウシデンアツ

デジタル大辞泉 「放電終止電圧」の意味・読み・例文・類語

ほうでん‐しゅうしでんあつ〔ハウデン‐〕【放電終止電圧】

蓄電池放電を続けているうちに、電圧が急激に低下するときの値。この値となる電圧を下回って過放電を続けると、蓄電性能の低下につながるおそれがある。終止電圧

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む