文学界新人賞

デジタル大辞泉プラス 「文学界新人賞」の解説

文学界新人賞

文芸春秋社の文芸雑誌文学界」が主催する公募新人文学賞。受賞作は同誌に掲載される。1955年の創設時は年1回の発表だったが、1957年には年3回受賞作を発表、翌1958年から2014年までは年2回発表。2015年から、再び年1回の発表に戻った。第1回受賞作は石原慎太郎太陽季節」。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む