明視の距離(読み)めいしのきょり

精選版 日本国語大辞典 「明視の距離」の意味・読み・例文・類語

めいし【明視】 の 距離(きょり)

  1. 疲れることなく、物体をはっきり見続けることのできる、目と物体との距離。正常な目では約二五センチメートルとされる。明視距離。〔物理学術語和英仏独対訳字書(1888)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む