暮れぬ先の提灯(読み)クレヌサキノチョウチン

デジタル大辞泉 「暮れぬ先の提灯」の意味・読み・例文・類語

れぬさき提灯ちょうちん

日も暮れないうちから提灯をともすように、手回しがよすぎて、かえって間が抜けていることのたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ことわざを知る辞典 「暮れぬ先の提灯」の解説

暮れぬ先の提灯

手まわしのよいことのたとえ。また、手まわしがよすぎて、かえって間がぬけていることのたとえ。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む