未来像(読み)ミライゾウ

デジタル大辞泉 「未来像」の意味・読み・例文・類語

みらい‐ぞう〔‐ザウ〕【未来像】

未来にこうなるだろう、またこうなってほしいと想像する姿・あり方。ビジョン。「大学未来像

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「未来像」の意味・読み・例文・類語

みらい‐ぞう‥ザウ【未来像】

  1. 〘 名詞 〙 将来あるべき姿を描きだしたもの。ビジョン。「学校教育の未来像」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む