朱に染まる(読み)アケニソマル

関連語 出典 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「朱に染まる」の意味・読み・例文・類語

あけ【朱】 に 染(そ)まる

  1. (血まみれになって)赤い色に染まる。
    1. [初出の実例]「あけにそまりたる友切真甲にさしかざし」(出典:寛永版曾我物語(南北朝頃)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む