血だらけ(読み)チダラケ

精選版 日本国語大辞典 「血だらけ」の意味・読み・例文・類語

ち‐だらけ【血だらけ】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「だらけ」は接尾語 ) 一面に血に染まること。また、そのさま。血まみれ。血みどろ。
    1. [初出の実例]「京を血たらけにないてをいたと云心ぞ」(出典:史記抄(1477)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む