…そのときf(a)を極大値という。不等号≦を≧で置き換えることにより,極小,極小値の定義が得られる。f(x)がx=aで極大,または極小であってf′(a)が存在すればf′(a)=0である。…
※「極小値」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...