氷食症(読み)ヒョウショクショウ

デジタル大辞泉 「氷食症」の意味・読み・例文・類語

ひょうしょく‐しょう〔‐シヤウ〕【氷食症】

氷を好んで食べる異常食欲症状。厳密な定義はなく、一般に、1日で製氷皿1皿以上を食べるものをいう。原因は明らかではないが、鉄欠乏性貧血の患者に比較的多いとされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む