深緋(読み)フカヒ

デジタル大辞泉 「深緋」の意味・読み・例文・類語

ふか‐ひ【深×緋】

濃い緋色。「深緋ほう

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「深緋」の意味・読み・例文・類語

ふか‐ひ【深緋】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 濃い緋色。深紅色
    1. [初出の実例]「又服制〈略〉直冠上四階深緋、下四階浅緋」(出典:続日本紀‐大宝元年(701)三月甲午)
  3. ふかひ(深緋)の袍」の略。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む