潮垢離(読み)シオゴリ

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「潮垢離」の意味・読み・例文・類語

しお‐ごりしほ‥【潮垢離・塩垢離】

  1. 〘 名詞 〙 海水をあびて身を浄めること。海水でみそぎをすること。
    1. [初出の実例]「於此宿所塩垢離かく。眺望海。非甚雨者可興所也」(出典:後鳥羽院熊野御幸記‐建仁元年(1201)一〇月一一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む