無駄書き(読み)むだがき

精選版 日本国語大辞典 「無駄書き」の意味・読み・例文・類語

むだ‐がき【無駄書・徒書】

  1. 〘 名詞 〙 何の役にも立たない、意味のないものを書くこと。また、その書いたもの。いたずら書き。
    1. [初出の実例]「人もなくさびしき儘にむだ書してあそぶ」(出典:俳諧・嵯峨日記(1691))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む