精選版 日本国語大辞典 「犬の糞」の意味・読み・例文・類語
いぬ【犬】 の 糞(くそ)
- きたないもの、軽蔑すべきもの、多くあって、手に負えないものなどのたとえ。また、一般的に「伊勢屋稲荷に犬の糞」などと、単に多くある意にもいう。
- [初出の実例]「かしらにわく虱のはひひろごり、ちまたにしげき犬のくそのごとくおほかれば」(出典:評判記・嶋原集(1655))
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...