…かつて梟首は,獄舎の門に首を懸けて行われたので,獄門の名が生じた。《公事方(くじかた)御定書》によれば,牢内において斬首し,小塚原(こづかつぱら)または鈴ヶ森の刑場か,あるいは在方の犯罪地に獄門台を設け,台上に罪人の首を3日2夜さらす。罪としては死罪より重く,磔(はりつけ)より軽い重刑であった。…
※「獄門台」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...