…かつて梟首は,獄舎の門に首を懸けて行われたので,獄門の名が生じた。《公事方(くじかた)御定書》によれば,牢内において斬首し,小塚原(こづかつぱら)または鈴ヶ森の刑場か,あるいは在方の犯罪地に獄門台を設け,台上に罪人の首を3日2夜さらす。罪としては死罪より重く,磔(はりつけ)より軽い重刑であった。…
※「獄門台」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...