最新 地学事典 「発現時」の解説
はつげんじ
発現時
arrival time
観測点に地震波が到達した時刻。到達時刻,到着時刻,着震時または発震時とも。震源で破壊が開始した時刻(震源時または地震発生時刻)と混同しやすい。
執筆者:菊地 正幸
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...