目に遭う(読み)メニアウ

デジタル大辞泉 「目に遭う」の意味・読み・例文・類語

・う

直接に経験する。体験する。多く、好ましくないことにいう。目を見る。「つらい―・う」「今度ばかりはひどい―・ったよ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「目に遭う」の意味・読み・例文・類語

め【目】 に 遭(あ)

  1. ひどい目にあう。難儀する。
    1. [初出の実例]「山王大師の神罰冥罰をたちどころにかうぶって、かかる目にあへりけり」(出典:平家物語(13C前)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む