確率的アルゴリズム(読み)カクリツテキアルゴリズム

デジタル大辞泉 「確率的アルゴリズム」の意味・読み・例文・類語

かくりつてき‐アルゴリズム【確率的アルゴリズム】

コンピュータープログラミングにおいて、ある種の問題に対し、一部乱数を取り入れることで、平均的に少ない手順で最適な解を導く手法乱択アルゴリズムランダムアルゴリズム

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の確率的アルゴリズムの言及

【アルゴリズム】より

…たとえばべき乗計算はやさしすぎ,直列性が強すぎて並列効果の薄い問題の例である。また〈素数判定問題〉などについて,ある確率で正しい解を与える〈確率的アルゴリズム〉も研究されている。プログラミングプログラミング言語計算量オートマトンニューラルコンピューティング【野崎 昭弘】。…

※「確率的アルゴリズム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む