竜田彦(読み)タツタヒコ

デジタル大辞泉 「竜田彦」の意味・読み・例文・類語

たつた‐ひこ【竜田彦/竜田比古】

延喜式にみえる竜田比古竜田比女神社の祭神の一。風をつかさどる神。
「我が行きは七日は過ぎじ―ゆめこの花を風にな散らし」〈・一七四八〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む