翅鞘(読み)シショウ

デジタル大辞泉 「翅鞘」の意味・読み・例文・類語

し‐しょう〔‐セウ〕【×翅×鞘】

甲虫類の、かたい前翅まえばね。たたむと上になるので上翅じょうしともいう。鞘翅しょうし・さやばね。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「翅鞘」の意味・読み・例文・類語

し‐しょう‥セウ【翅鞘】

  1. 〘 名詞 〙 甲虫類(コウチュウ目の昆虫)の肥厚した前翅。さやばね。しょうし。〔生物学語彙(1884)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む