肌脱ぐ(読み)はだぬぐ

精選版 日本国語大辞典 「肌脱ぐ」の意味・読み・例文・類語

はだ‐ぬ・ぐ【肌脱】

  1. 〘 自動詞 ガ四段活用 〙
  2. 和服片袖、または両袖をぬいで肌をあらわにする。
    1. [初出の実例]「木鳥をばなに鳥にてもはたぬぎて射る也」(出典:射御拾遺抄(1422))
  3. 親身になって助力する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 木鳥

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む