角丸(読み)カドマル

デジタル大辞泉 「角丸」の意味・読み・例文・類語

かど‐まる【角丸】

製本のとき、本の小口こぐち側の角を丸く切り落とすこと。また、そのもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「角丸」の意味・読み・例文・類語

かど‐まる【角丸】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 製本の際、本の小口側のかどを丸く裁断したもの。
  3. ② 一般に、方形のかどの部分が丸くなっていること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む