角丸(読み)カドマル

デジタル大辞泉 「角丸」の意味・読み・例文・類語

かど‐まる【角丸】

製本のとき、本の小口こぐち側の角を丸く切り落とすこと。また、そのもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「角丸」の意味・読み・例文・類語

かど‐まる【角丸】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 製本の際、本の小口側のかどを丸く裁断したもの。
  3. 一般に、方形のかどの部分が丸くなっていること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む