言を俟たず(読み)げんをまたず

精選版 日本国語大辞典 「言を俟たず」の意味・読み・例文・類語

げん【言】 を 俟(ま)たず

  1. わかりきったことで、あらためて言うまでもない。
    1. [初出の実例]「言を俟(マタ)ずして知るべし」(出典:花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む