譎詭(読み)ケッキ

デジタル大辞泉 「譎詭」の意味・読み・例文・類語

けっ‐き【××詭】

いつわりあざむくこと。譎詐けっさ
変わること。また、奇異なこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「譎詭」の意味・読み・例文・類語

けっ‐き【譎詭】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「譎」はいつわる、あざむく、「詭」はあやしむ、いつわるの意 )
  2. うそを言ったりして人をあざむくこと。譎詐。〔論衡‐書虚〕
  3. 奇異なこと。変わっていること。〔司馬相如‐封禅文〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む