貿易公団(読み)ぼうえきこうだん

精選版 日本国語大辞典 「貿易公団」の意味・読み・例文・類語

ぼうえき‐こうだん【貿易公団】

  1. 第二次世界大戦後の貿易再開に際し、国の定める輸出入計画に従い、輸出入に関する業務を行なう目的で昭和二二年(一九四七)に設立された全額政府出資の特殊法人。食料貿易公団、原材料貿易公団、鉱工品貿易公団、繊維貿易公団の四つがあった。同二四年から二六年にかけてそれぞれ解散。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む