近過去(読み)きんかこ

精選版 日本国語大辞典 「近過去」の意味・読み・例文・類語

きん‐かこ‥クヮコ【近過去】

  1. 〘 名詞 〙 現在に近い過去。⇔近未来
    1. [初出の実例]「日本人の目には早くも『近過去』にバックしたスタイルに映ってしまう」(出典:ナウのしくみ(1985)〈泉麻人〉あとがき)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む