通い婚(読み)カヨイコン

デジタル大辞泉 「通い婚」の意味・読み・例文・類語

かよい‐こん〔かよひ‐〕【通い婚】

婚姻形態の一。夫婦が同居せず、夫または妻が時々相手の住まいを訪ねて何日か暮らす形式週末に会うことが多いため「週末婚」ということもある。別居婚
[補説]平安時代には男が女のもとに通うのが普通であった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む