過剰適合(読み)カジョウテキゴウ

デジタル大辞泉 「過剰適合」の意味・読み・例文・類語

かじょう‐てきごう〔クワジヨウテキガフ〕【過剰適合】

統計学で、あるデータに統計モデルを適用させる際、独立変数が多すぎたり、モデルが複雑過ぎたりすること。見かけ上、データを正しく反映しているように見えるが、実際には誤った統計モデルを適用している場合がある。
過学習

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む