配偶子嚢(読み)ハイグウシノウ

世界大百科事典(旧版)内の配偶子嚢の言及

【配偶子】より

…動物およびラン藻以外の有性生殖を営む植物に広く存在する。植物では配偶体上に生じる配偶子囊gametangiumの中につくられるが,クラミドモナスChlamydomonasなどの単細胞の藻類では,配偶子は個体細胞と外形上区別がつかない。クラミドモナス,ウロツリックスなどの藻類のように,雌雄の配偶子が同形で区別がつかないものを同形配偶子isogamete,雌性配偶子が大きく,雄性配偶子が小さいものを異形配偶子anisogameteという。…

※「配偶子嚢」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む