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菌類 きんるい fungi

翻訳|fungi

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

菌類
きんるい
fungi

菌類とは,古くは藻類に対して葉状植物 (有茎植物を除いた植物) のうち,同化色素をもたないものを総称した植物分類上の言葉であった。しかも菌類はなんらかの藻類が同化色素を失ったものに由来したのであろうという考えが強かったが,知見が多くなるにつれ,菌類とは広義には細菌類変形菌類および真菌類をまとめてさし,狭義にはその真菌類を意味するようになった。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

菌類

細胞が糸状に連なった菌糸や、酵母のような単細胞からなる生物。キノコやカビ、酵母などが含まれ、「細菌」と区別するため「真菌」とも呼ばれる。自然界で動物の死骸や植物を分解するなどの役割がある。地球上に約150万種が生息すると言われるが、確認されているのは約10万種に過ぎない。毎年、1千以上の新種が発見されている。

(2013-08-28 朝日新聞 夕刊 2社会)

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デジタル大辞泉の解説

きん‐るい【菌類】

カビキノコとよばれる真菌類のほか、細菌粘菌などを含めた生物の一群。葉緑素をもたず、寄生腐生で生活し、胞子分裂出芽で増える。生物を動物・植物の二界に分けるときは植物に含めるが、独立の菌界を立てることも行われる

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百科事典マイペディアの解説

菌類【きんるい】

変形菌類,および真菌類を含む真核生物の一部門。かつては植物とされたが,現在では独立のグループとみなすのが一般的である。狭義には真菌類のみをいう。真菌類には鞭毛菌類接合菌類子嚢菌類担子菌類不完全菌類が含まれる。
→関連項目隠花植物キノコ植物菌類病生物地衣類

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世界大百科事典 第2版の解説

きんるい【菌類 fungi】

古くは植物に含められ,光合成を行う高等植物や藻類に対し,光合成をまったく行わない下等植物を一括した群であったが,現在では体制,生殖法,生化学的特徴などから根本的に異なる一つの生物群として取り扱う傾向が強い。系統的な面からも,菌類を菌界Mycotaとし,生物5界説(動物界Animalia,植物界Plantae,原生生物界Protista,原核生物界(モネラ界)Monera,菌界)の一つとする説もある(R.H.ホイッタカー,1969)。

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大辞林 第三版の解説

きんるい【菌類】

光合成を行わない下等植物の総称。細菌・藻菌・子囊菌・担子菌・変形菌があり、狭義には、カビ・酵母・キノコの類をさす。いずれも葉緑素をもたず、寄生や腐生生活を行う。 → 真菌類

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

菌類
きんるい

植物界と動物界とに並ぶ菌界を構成する生物群。[寺川博典]

菌類観の変遷

大昔の人間の目に最初に映った菌類は大形のキノコであった。微小な菌類をみたのは顕微鏡の発明後である。キノコやカビは、体が微細な糸状の菌糸でできているので、両者は同類と考えられた。生物の分類が単純な動植二分法で行われるようになってからは、キノコやカビは動物のようには動かないので植物類に含められた。これらの菌類には、他の植物にみられるクロロフィル(葉緑素)はない。ムラサキホコリカビのような変形菌類には菌糸はないが、クロロフィルもないのでカビの仲間入りをした。これらの菌類はクロロフィルが退化した下等植物であり、花の咲かない隠花植物であると考えられた。一方、腐敗や病気の原因として細菌類が浮かび上がった。これも下等な隠花植物の仲間入りをしたが、前記の菌類とは別の生物群として扱われた。こうして菌類と細菌類は植物界に長いこと地位を占めてきたが、現在では、生物の起源と進化の考察、生物の栄養法・体制・生殖法の比較、および生態系の仕組みなどからみて、細菌類と菌類、つまり原核菌類と真核菌類は、植物界とは別の菌界を構成する菌類と考えられるようになった。[寺川博典]

菌類の生態

地球上の至る所に、その環境に適した菌類が分布している。砂漠にすむものもあり、空中の水分と微量の有機物を吸収してガラスなどの上で生育するカビもある。一般に生育温度は10~40℃であるが、菌によっては、零下10℃の氷雪上から100℃の温泉中まで生育し、その幅は広い。強アルカリ湖、あるいは強酸性温泉、濃度30%の塩水中で生きる細菌もある。また、600気圧の地下数千メートルの所や、1000気圧以上の海底で生育するものもある。細菌類のごく一部のものは有機物を必要としないが、その他の菌類は、生物体とその生産物や分解途中の有機物を栄養源・エネルギー源とする生活を営み、地球表層に多くすんでいる。肥えた土壌1グラム中には30億以上の細菌がすみ、森林土壌1グラム中の菌糸の合計の長さは10キロメートルにもなる。地中でも水中でも、腐生生活をするものもあり、生体に寄生して病気を生じたり殺したり、あるいは共生して宿主の生活を支えているものもある。菌類は、二分裂または胞子によって繁殖する。[寺川博典]

菌類の特徴的栄養法

生物の基本は生きるための栄養法であり、それをすこしでも効果的にする方向へ体制が進化してきた。植物類の栄養法は光合成・吸収であり、動物類は消化・吸収であるのに対して、菌類は吸収のみを行う。吸収には三十数億年の歴史がある。原始地球の水中で化学進化の結果として誕生した原核性の原始生物群は、周りの水中に溶けている原始有機物を吸収して生活と進化を行った。この吸収という働きを受け継いできたのが菌類であり、のちに原核性から真核性へと進化した。その原核時代に、吸収に加えて光合成の仕組みが発達して最初の植物類(藍藻(らんそう)類)が生じた。それとは別に、吸収を行っていた真核性のものから、消化という仕組みが加わった動物類(原生動物)の祖先が生じた。細菌類の一部には例外的な種々の栄養法がみられるが、それらはこのような原始時代の栄養法の進化経路を示す名残(なごり)として注目される。植物類、動物類、菌類の特徴的栄養法の違いは、地球生態系の仕組みを考えるうえで重要である。[寺川博典]

還元者としての菌類

30億年ほどをかけて水中で繁栄した生物群は、やがてその生活圏を陸上に広げ、海洋生態系は陸上と一体となって急速に地球生態系へと発展した。この生態系は、次のような三者による物質循環システムである。植物類は光合成によって無機物(とくに二酸化炭素)から有機物をつくる生産者として重要である。この有機物を動物類と菌類が利用するが、まず動物類は消費者となって、次の菌類の働きを助ける。菌類は酵素を体外に出して複雑な有機物を分解して吸収し、さらに無機物にする還元者として重要である。植物類が必要とする二酸化炭素の大半は菌類の還元作用による。生物体はこの菌類の働きの対象となる。その第一歩は生体分解であるが、これを行う寄生菌は、動物類では原核菌類、植物類では真核菌類が目だっている。生物が死ぬと、種々の腐生菌によって死体分解が行われる。こうして、菌類による病気、発酵・腐敗・腐朽などは、有機物の分解に伴う現象であって、地球規模で行われる物質循環の重要な部分を示すものである。[寺川博典]

菌類の形態

生物はもともと単細胞体であったが、それぞれの栄養法を効果的にする方向へ細胞内構造の進化を行い、さらに多細胞体への進化を行ってきた。植物類が葉を広げて生活し、動物類が動いて生活するのに対して、菌類は基物に潜って生活する体制となった。こうして菌類では動植物類のような複雑な形態は無用となり、単細胞体から進んだものでも、その本体は糸状の菌糸であり、菌糸が枝分れした菌糸体である。環境がよければ、菌糸体は基物中で無限に成長を続けられる。
 このような栄養体の体制を土台にして、動物、植物、菌は、それぞれ特徴のある生殖体、つまり繁殖のための構造が進化した。陸上の菌類では、菌糸組織が発達して大形のキノコを形成し、たくさんの胞子を生じて繁殖する。このような複雑な生殖体と簡単な栄養体という組合せは、ほかではみられない。また、動植物類では雌雄性が発達したが、菌類では不和合因子による交配系が発達した。[寺川博典]

原核菌類

原核菌類は原核菌亜界に属する微小な菌類で、細胞内には膜で囲まれた核やミトコンドリア(糸粒体)がない。地球上に広く分布して腐生、あるいは動植物体の表面や内部にすんでいる。そのなかには病原菌もあるが、多くは共生的である。とくに、木や草を餌(えさ)とするほとんどすべての動物では、そのセルロースの分解を消化管内共生菌が行っている。植物類では根粒菌その他の根圏菌類がみられる。また、他の菌に寄生あるいは共生するものもある。大多数のものは有機物を分解することによって自らが生き、同時に重要元素の地球規模での循環に働いている。この菌亜界は次のような五つの菌門に大別される。なお、ウイルス類は準生物であるという考えから、ここには含めない。
(1)マイコプラズマ類 原核菌類中、最小の生物群で、大形ウイルスの大きさである。しかし、ウイルスと違って、他の菌類と同様に2種類の核酸をもっている。細胞壁のない単細胞体で、形はいろいろになる。多くのものが動植物類に寄生する。ウシの肺に寄生して急速に伝染する牛肺疫(ぎゅうはいえき)はもっとも古くから注目された。
(2)細菌類 単細胞体で、細胞壁成分はペプチドグリカン(多糖鎖にペプチド鎖が結合した化合物の総称)である。球形またはすこし細長く、一般に1マイクロメートル(1ミリメートルの1000分の1)前後である。細菌鞭毛(べんもう)があって運動するものもある。普通は分裂して増殖し、広範囲に分布している。寄生菌もあるが多くは腐生菌で、酸素呼吸または発酵を行う。少数のものには特殊栄養法がある。
(3)粘液細菌類 細胞壁のかわりに粘液層で包まれた円柱状の単細胞体で、滑走運動を行う。地中や水中にすみ、地上で植物体や動物類の糞(ふん)に腐生し、また他の細菌細胞を分解するものもある。二分裂によって増殖し、集団をつくって滑走する。のちに各細胞は厚壁を生じて休眠胞子になるが、多くのものではその前に集団が微小子実体を形成する。これは赤・黄・褐色の球ないし卵形で、数百の胞子が共通の膜で包まれている。
(4)スピロヘータ類 柔軟な細胞壁のある細長い螺旋(らせん)形の単細胞体で、周期的に屈伸運動を行う。鞭毛はない。長さが数百マイクロメートルに達するものもある。二分裂によって増殖する。水中の泥土や汚水中で腐生、あるいはヒトその他の動物類に病気を生じ、また、ヒトの口内にすんで病原性のないものもある。
(5)放線菌類 ペプチドグリカンを成分とする細胞壁があって、運動はしない。結核菌やライ菌の仲間の単細胞体のものにもすこし分岐する傾向があるが、その他の多くのものは分岐した糸状の菌糸体である。この菌糸は一般に幅が1マイクロメートル以下の管状で、胞子をつくって増殖する。その大多数のものが地中で腐生し、とくにストレプトミケス仲間はタンパク質分解の主役である。[寺川博典]

真核菌類

真核菌類は真核菌亜界に属する菌類であって、その細胞は原核菌類の細胞よりも大きく、細胞内に膜で囲まれた核とミトコンドリアをもっている。地球上に広く分布して腐生、あるいは寄生・共生するものもある。すべてのものが生物体とその生産物を栄養源・エネルギー源として生活し、それに伴って、原核菌類とともに、重要元素の地球規模での循環に重要な役割を演じている。真核菌類は、体制と生殖法を総括的に比較することによって、次の九つの菌門に大別される。
(1)変形菌類 多くは土壌にすみ、細胞壁がなく、アメーバ運動を行う。1核をもつ単細胞体(粘菌アメーバ)の場合もあるが、一般には多数の核をもつ多核体(変形体)である。大きい変形体は数センチメートル以下の子実体に変わり、その表面か内部に胞子ができる。胞子から生じた遊走子には、長短2本の尾型鞭毛が体前端にある。
(2)細胞粘菌類 ほとんど土壌にすむ粘菌アメーバであるが、鞭毛のある遊走子は生じない。また、二分裂して増殖したものが普通は多数集まって集団(偽(ぎ)変形体)をつくる。これは移動後に停止すると、細胞が順次に積み重なって、2ミリメートル以下の高さの柄とその先の連鎖状胞子群からなる子実体を形成する。
(3)ラビリンチュラ類 海産植物類に寄生または腐生する。細胞壁のない紡錘形の単細胞体やその集団が、細胞質の微細な管状の糸で連絡して微小な網状偽変形体を形成する。単細胞体はこの微細管内を滑走し、分裂して増殖する。これらの細胞は、のちに休眠胞子となる。胞子から生じた遊走子の体側には、羽型鞭毛1本と尾型鞭毛1本の1組がついている。
(4)卵菌(らんきん)類 水中や陸上で一般に植物類に寄生または腐生している。セルロース質の細胞壁と多核をもつ管状菌糸体であるが、前のラビリンチュラ類と同型の遊走子を多数生じて増殖する。また、特徴的な接合の結果、卵胞子ができる。
(5)サカゲツボカビ類 キチン質細胞壁のある単細胞体ないし根状菌糸体で、多くは水中で寄生し、宿主は藻類、プランクトン、他の菌糸などである。腐生するものもある。遊走子を生じて繁殖するが、その体前端には1本の羽型鞭毛がある。
(6)ツボカビ類 キチン質細胞壁のある単細胞体または管状菌糸体で、遊走子には体後端に1本の尾型鞭毛がある。地理的分布が広く、いろいろの生物に寄生または腐生し、とくに菌糸体の発達しているものは水中・地中での還元者として注目される。
(7)接合菌類 管状菌糸体が発達し、多くは陸上で有機物の還元を行い、不動の胞子を生じて繁殖する。接合を行うと特徴的な接合胞子ができる。細胞壁は次の子嚢(しのう)菌類、担子菌類とともにキチン質である。
(8)子嚢菌類 一般に多細胞菌糸体が発達し、不動の胞子で繁殖する。接合すると特徴的な子嚢と子嚢胞子を形成する。その前に少数のものはキノコをつくる。分布は広く、おもに植物質を強力に還元する。
(9)担子菌類 多細胞菌糸体がおもに植物質に寄生、共生あるいは腐生する。とくに森林での重要な還元者である。接合して特徴的な担子器と担子胞子を形成するが、その前に多くのものがキノコをつくる。[寺川博典]

菌類の利用

有機物分解作用を利用して汚水・汚物を処理し、堆肥(たいひ)・腐葉土をつくり、また各種の発酵食品がつくられてきた。そのほか、有機酸、アルコール、ビタミン、成長促進剤、抗生物質その他の医薬品の製造も行われる。キノコには食用、薬用、観賞用などがあり、キノコ狩りの対象となる。キノコを愛し、夢を託する人は多い。キノコはまた不老長寿の象徴とか幸福の使者とされ、キノコをデザインした生活用品、趣味用品、切手などもつくられる。[寺川博典]

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世界大百科事典内の菌類の言及

【植物】より

…生物界を動物と植物に二大別するのは,常識の範囲では当然のように思えるが,厳密な区別をしようとするとさまざまな問題がでてくる。かつては生物の世界を動物界と植物界に二大別するのが常識だったが,菌類を第三の界と認識すると,それに対応するのは狭義の動物(後生動物),狭義の植物(陸上植物)ということになり,原生動物や多くの藻類などは原生生物という名でひとまとめにされ,また,これら真核生物に比して,細菌類やラン藻類は原核性で,原核生物と別の群にまとめることができる。そこで,生物の世界を,動物界,植物界,菌界,原生生物界,原核生物界(モネラ界)の5界に大別する5界説が提議され(R.H.ホイッタカー,1969)広く使われているが,これは生物の世界をわかりやすく整理したもので,いわゆる人為分類の体系である。…

【生物】より

…しかし,動物でありながら,固着性で,一見して動物とは思えぬカイメンのようなものもおり,またミドリムシのように,植物の特徴である光合成を行うため動物としても植物としても扱われる生物もいる。細菌類,菌類などは,主として細胞の形態学的特徴などから,かつては植物として扱われてきたが,もっぱら有機物質に頼るという生き方などは植物的とはいえず,さりとて全体的な様相は動物的でもなく,進化の筋道からみても,動物,植物のいずれかに含めるのは難があるとして,今日では〈第三の生物〉といわれる菌類(菌界Mycota)なるグループが設定されている。 ウイルスが生物であるかどうかは長い間論議の的であったが,ウイルスは自分ではエネルギー転換系をもたず,物質代謝の面は生物の生きた細胞に依存して自己増殖を行うため,現在では生物の範疇(はんちゆう)には含められていない。…

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