釣り合いを取る(読み)ツリアイヲトル

デジタル大辞泉 「釣り合いを取る」の意味・読み・例文・類語

釣つり合あいを取と・る

つりあうようにする。「輸入品目を拡大して、貿易収支の―・る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「釣り合いを取る」の意味・読み・例文・類語

つりあい【釣合】 を 取(と)る

  1. つりあうようにする。つりあわせる。
    1. [初出の実例]「弟は両手で持ったボストンバッグの重さと釣り合いをとるために躯をうしろに反らせ」(出典:あくる朝の蝉(1973)〈井上ひさし〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む