鍵盤ハーモニカ(読み)ケンバンハーモニカ

世界大百科事典(旧版)内の鍵盤ハーモニカの言及

【ハーモニカ】より

…マウス・オーガン,マウス・ハープ,ときには単にハープともいう。本来の形は,箱の一側面に息の通路の穴が並び,直接そこに口をつけるが,初等教育用に急成長した鍵盤ハーモニカは,吹込口が1ヵ所だけで,ピアノやアコーディオンと同形式の鍵盤で音を選ぶ。日本では1音に対しリード2個を用いる複音型,それも両者の調律に微差をつけてうならせるトレモロ・ハーモニカが好まれるが,欧米では1音1リードの単音型が中心である。…

※「鍵盤ハーモニカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む