鐙革(読み)アブミガワ

デジタル大辞泉 「鐙革」の意味・読み・例文・類語

あぶみ‐がわ〔‐がは〕【×鐙革】

を鞍につるす細い革帯。力革ちからがわ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「鐙革」の意味・読み・例文・類語

あぶみ‐がわ‥がは【鐙革】

  1. 〘 名詞 〙 鐙を鞍に吊り下げるのに用いる革の紐。力革。逆靼革(ちからがわ)。あぶみつり。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む