隅の折敷(読み)スミノオシキ

デジタル大辞泉 「隅の折敷」の意味・読み・例文・類語

すみ‐の‐おしき〔‐をしき〕【隅の▽折敷】

四隅を切った折敷。すみおしき。すみ。

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精選版 日本国語大辞典 「隅の折敷」の意味・読み・例文・類語

すみ【隅】 の 折敷(おしき)

  1. 四隅を切りとった折敷。ふちをつけたへぎで作った角盆のうち四隅の角(かど)を切りとったもの。すみおしき。すみ。〔随筆・守貞漫稿(1837‐53)〕

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